人間の体の中で「一番油っぽい臓器」は実は「脳」です。
そして脳が「油っぽい」のはどんな動物でも一緒です。

ですから悪い油は脳の神経細胞の伝達に大きなダメージを与えます。
ここで肉の脂魚の油の違いについてお話します。
牛や豚など動物の体温は人間よりも高く39°C以上です。そのため人の体に入ると固まりやすくなります。これに対して、魚の体温は海や水の中で生きているため人間よりもかなり低く20°C位です。ですから魚のあぶらは人の体内に入っても固まりません。賢明な皆さんなら人の体内で固まる脂と固まらない油どちらのあぶらが体にとって安全なあぶらか理解していただけると思います。

では脳にとって良い油と悪い油について次にお示しします。