「幼児教育」から「幼児栄養学」へ
ファーストフードなど高カロリーで低栄養のものを子供に食べさせるのは良くないことは周知の事実です。 これを「幼児栄養学」の観点から解説すると小さな子供は消化器官が未完成であり、食べ物から得るべき栄養素を取捨選択出来る体にはまだなっていません。そのような時期に「間違った食事」を続けると消化器官は際限なく栄養素を取り込み、自然にそういった「富栄養状態」のものを求める脳になってしまいます。 これが近年、子供もにも糖尿病や心臓病といった生活習慣病が増加している原因です。

逆に、幼少期から常に「正しい食事」を食べさせるようにすれば、本当に必要な栄養素を選りすぐって吸収し無駄なものは取り込まない、しっかりとした消化器官が完成します。