ほんとうの健康管理は、実は歯からはじまる [ たかだ歯科医院 ] のブログ

ほんとうの健康管理は、実は歯からはじまる! 奈良の歯科医院、たかだ歯科医院の院長、高田利之が、歯と健康について、とっておきの、お話を掲載いたします。

ほんとうの健康管理は、実は歯からはじまる!
奈良の歯科医院、たかだ歯科医院の院長、高田利之が、歯と健康について、とっておきの、お話を掲載いたします。

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前の記事は『The Good Carbohydrate Revolution』テリー・シンタニ著に記載されている事です。

一夜にして「頭が良くなった」彼はロー・スクールを優秀な成績で卒業することになりました。しかし、法律の道には進まずに、健康であることの大切さに目覚めて医師になろうと決心したのです。

脳はデリケートな臓器です。
例えば、肉をたくさん食べ、砂糖がどっさり入った清涼飲料水をがぶ飲みし、食品添加物まみれのスナック菓子や加工食品を食べている人の脳と、野菜や果物をしっかり食べ、玄米や大豆をなるべく加工しないで食べている人の脳が同じように働くとは到底思えません。


今からでも遅くはありません食事に対する意識を変えてみませんか?

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栄養学者で医学者でもあるテリー・シンタニ博士は自身の学生時代を振り返り、「食事を変えることで一夜にして頭が良くなった」と述べています。 学生時代のシンタニ博士は、憧れのハーバード・ロー・スクール(ハーバード大学の法科大学院)に入学したものの、なかなかやる気が起こらなかったそうです。学業に身が入らないから成績も上がらず、悩んでいると、1人の友人からこんな忠告を受けました。「そりゃそうだろう。自分の食べているものをく見ろ。肉、卵、そしてジャンクフード。そんなものを食べていて、どうやって自分の力を引き出すつもりだい?」「最も複雑な臓器である人間の脳が、何を食べても同じように働くわけがない」

シンタニさんは早速その日の夕食から食事を変えてみました。すると驚くべき変化が起きました。彼は「しかもそれは、ほとんど一夜にして起こったのです。これまでにない活力を感じ、考えもすっきりしました。成績も上がり、学術雑誌に投稿もしました。ついでながら、4カ月間で15㎏以上も体重が減り、かつてないほど爽快でした。」「私は生まれて初めて、自覚さえしていなかった能力を引き出せるようになったのです。」と言っています。

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マサチューセッツ工科大学のJ・スクリムショー博士が行った10年間に及ぶ追跡調査によれば、生後半年から2歳までの間の「間違った食事」がその人の知能に及ぼす影響はその後の人生においてどんな努力をしても、またどんな英才教育を受けたとしても、もはや回復不可能であることが解ったと言われています。
そのため無限の可能性を秘めながらも、様々な面においてデリケートな部分を持つ幼児期だからこそ、何を食べるべきで、何を食べてはいけないのかという食の本質を示す「幼児栄養学」は子供たちの人生を強固にサポートすることができるでしょう。

では、幼児期以降に食事改善をしても無駄でしょうか?
次に成人になってからも食事改善により「頭が良くなった」ということを実感された方がいらっしゃいますので、その例をお示しします。